給排水設備工事を依頼する時の流れをご紹介!
兵庫県丹波市に拠点を構える「株式会社大政設備」では、給排水設備工事、水回りリフォーム、水回りの修繕工事を承っております。
今回は、給排水設備工事を依頼する時の流れについてご紹介いたします。
〇現地調査と要望ヒアリングの実施
給排水設備工事は、まず現地調査から始まります。建物の構造や既存配管の状態、水圧や排水経路などを確認し、工事が可能な範囲を把握します。同時に、使用目的や改善したい点、予算、工期の希望を業者に伝えることで、実情に合った工事内容を検討できます。事前の情報共有が、後のトラブル防止につながります。
〇工事内容の提案と見積の確認
現地調査をもとに、配管更新や器具交換などの具体的な工事内容が提案されます。見積書では、使用する配管材や設備機器、施工範囲、工期、費用の内訳が明確に記載されているかを確認しましょう。一式表記が多い場合は内容を詳しく確認し、追加費用が発生する条件についても事前に把握しておくことが重要です。
〇工事実施・検査および引き渡し
契約後は、工程に沿って給排水設備工事が行われます。施工中は、安全管理や周囲への配慮を行いながら作業を進めます。工事完了後には、通水試験や漏水確認を実施し、正常に機能することを確認します。問題がなければ引き渡しとなり、保証内容や今後のメンテナンスについて説明を受けて工事完了となります。


